ひろ イン ケアンズ

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ケアンズのグレートバリアリーフとは?


パプアニューギニア近海からオーストラリア東海岸沖まで、実に2000キロ以上に渡って伸びている、世界最大の珊瑚礁地帯。 この広大な海の生き神・珊瑚礁は8000年もの時間をかけてここまでの大きさになったという。 みなさん想像できますか? 
グレートバリアリーフには3000以上の珊瑚礁があり、約400種の珊瑚が群生している。
珊瑚は毎年11月の満月に一斉に産卵し、1年に1cmずつゆっくりだが確実に成長を続けている。
その周りには、潮が満ちると沈んでしまう小さな砂の島から、観光地になっているグリーン島など含め、大小1000以上の島が点在している。
ケアンズの周りの珊瑚礁に囲まれている島々 グレートバリアリーフの楽しみ方 ケアンズの青い海に生息する世界遺産、珊瑚礁と魚たち ケアンズの珊瑚礁

クルージングでの注意点

世界最大の珊瑚礁帯グレートバリアリーフは、1981年に世界遺産に登録された。
今なお成長し続ける地球の財産のなかで遊ばせてもらうわけだから、当然守らなければならない事がある。
サンゴや海中生物に触れてはダメ
珊瑚や魚など、海中生物の中には触れると痛みを生じたり、痒くなったりするものがある。
たとえ綺麗な色をしていたり、愛くるしい表情であったとしても絶対に手を触れてはいけない。
それがお互いのためだ。
サンゴの上に立たない
珊瑚の上に立つなんて・・・と思う人がいるかもしれないが、これはシュノーケルをしている最中にやりがちなこと。 一見、岩のように見えても実は珊瑚だったりするので、海の中では絶対に立たないこと。
8000年もの時間をかけてでき、1年にたった1cmしか成長しない珊瑚。 
この素晴らしい地球の財産に敬意を持とう。
グレートバリアリーフのものは一切持ち帰らない
ありがちなのが、島にある珊瑚のかけらや砂を記念に持ち帰るという行為。
気持ちはわかるが、世界遺産内のものを勝手に持ち出してしまうと犯罪になる。
必ず酔い止め薬を持参すること
これは特に注意というわけではないが・・・。クルージングに行くと、必ずグロッキーになっている日本人を見かける。欧米人に比べ、日本人は船酔いしやすいらしい。
天候によっては船が激しく揺れる日もあるので、今まで乗り物酔いしたことがない人でも、酔い止めの薬を持っておいたほうが良い。

万が一船酔いしてしまったら、船内ではなくデッキで風にあたっていたほうがよい。
船尾の中央が一番揺れないらしい。(写真 酔い止め薬)
船酔いをする人にはケアンズグレートバリアリーフの船上では船酔い止めの薬を服用する事をお勧めします。

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